当て逃げ

  • 2016.01.15 Friday
  • 11:18
知らぬ間に車をぶつけられたことってないですか?

まさか自分の身に起こるとは思ってもなかったのですが、しっかり凹まされてしまいました。。。

昨晩から今朝にかけて当てられたみたいですが、仕事が終わってから寄った郡山イオンの駐車場でやられたと思います。


自分でどこかにぶつけたのかな?と一瞬考えましたが、これだけ凹むほどぶつかって気づかない程鈍くはないので、おそらく駐車場で当てられたのでしょう。
滞在時間1時間程の出来事でした。

凹んだバンパーに残っていた塗料の色は白系の車のようです。
黒く映っているのはバンパーの下地の色なので。

これだけ凹むほどなので相手は気づいていないわけはないのですがね。。。

ちなみにこのような時に役に立つのがドライブレコーダーです。
通常ドライブレコーダーは車のエンジンを切ると電源が切れて撮影しませんが、エンジンを止めてから最大3時間録画するモデルがあるのです。
それがアサヒリサーチというメーカーのドライブマンというドライブレコーダーです。
お値段は少ししますが、ドライブマン1080sα(税込23,760円)、ドライブマン1080GS(税込25,920円)は、エンジンを止めてから3時間、1秒間に1枚の静止画を撮影してくれますので、今回のような当て逃げに遭った場合も相手の特定にとても役立ちます。

少し前までこのドライブレコーダーが在庫していたので取付しようかなと思っていたのですが、売れてしまったので取付してなかったんですね。

かすり傷程度ならまだしも、これだけべっこり人の車を凹ませてそのまま逃げてしまう人の神経も理解できませんが、とりあえず修理するしかないですね。

これを機にドライブレコーダーの導入を検討しようかなと思う出来事でした。
 

車のことは車に詳しいお店で

  • 2015.04.29 Wednesday
  • 21:52
久しぶりの車ネタです。

車のバッテリーが弱っていたとガソリンスタンドで言われ、バッテリーを交換したけど
またすぐにあがってしまったお客さんがいました。
どうやらオルタネーター(ダイナモ)が故障し、充電ができていない状態でした。

エンジンの掛かりが弱い、ライトが暗くなる、といった症状はバッテリーが弱っている時に
出る症状ですが、オルタネーターが弱っている時も同じような症状がでます。

車を走らせるには電気は不可欠です。
エンジンを掛ける時のセルモーターを動かす時には大きな電流を必要としますし、
エンジンが掛かっている時は、絶えずエンジン内部で火花を飛ばすプラグが電気を
使います。
電気を使うだけでは無くなっていくだけなので、バッテリーに充電する為にオルタネーター
と呼ばれる充電するための部品がついています。エンジンルーム内に何本かベルトが見えると
思いますが、そのうちの1本はオルタネーターに掛けられており、エンジンが掛かっている
間中は連動してオルタネーターも回って発電しているわけです。

オルタネーターが弱ってくると充電する量が減り、バッテリーが弱っている時のような症状が出ます。
最終的に発電しなくなると警告灯がつきます。車によって警告灯の種類は違いますが、バッテリー
マークが点灯したり、複数の警告灯が点灯するとオルタネーター不良の可能性が高いです。

ガソリンスタンドの店員さんはそのようなことを知らなかったのか、バッテリーを交換しましたが、
結局すぐにバッテリー残量が無くなり走行できなくなってしまったわけです。

ガソリンスタンドはガソリンを入れるところと思っていますので、私はガソリンスタンドでバッテリー交換や
オイル交換をしようと思ったはありませんが、車に詳しくない方の中にはガソリンスタンドで車の修理も
してくれると思っている方もいます。
認証工場としてガソリンスタンドに併設された整備工場を持っているところもありますが、ガソリンスタンドの
なかには上記のような判断をしてしまうところもあるので気をつけてください。



 

燃費の良い車です

  • 2015.02.28 Saturday
  • 11:59
先日下取りさせて頂いたミライース。
高速道路をひたすら走って帰ってきましたが、その時の燃費に驚き!
時速100キロ前後をキープする走りで関東から関西まで走りましたが、なんと26.2km/L

燃料タンクは30L前後と大きくはないですが、その分良く走ってくれました。
街乗りだとさすがにこれほど伸びないでしょうが、最近の低燃費車両の実力を思い知らされました。

車の安全装備について

  • 2014.12.12 Friday
  • 23:14
最近の車にはさまざまな安全装備があります。

一昔前までエアバッグやABSなんてありませんでしたが、今やそれは当たり前で、最近では衝突被害軽減ブレーキやレーンキープアシストなど自動運転に近いものが増えてきました。
これらの最新安全装備に関することで気になる記事がとある車雑誌に載っていました。

衝突被害軽減ブレーキに関することで、自動でブレーキをかけてくれるシステムのことでした。
内容は、独立行政法人自動車事故対策機構が自動ブレーキが装備されている車のテストを行ったところ、多くのメーカーでカタログより悪いデータが出たというものでした。
実際にJNCAPの衝突被害軽減制動制御装置とページをご覧になるとわかりますが、特に軽自動車に装備されている自動ブレーキは多くの車種で時速20キロで止まれても時速30キロ以上では止まれないというものでした。
軽自動車の多くに装備されている自動ブレーキは赤外線レーザー方式で、遠距離の情報を確認できないという弱点があります。だから時速30キロ以上では止まれないものがほとんどなのです。
その他の種類としては、ミリ波レーダー方式やカメラ方式があります。
ミリ波レーダーの特徴は柔らかい物体を検知できないことと、10m以下の近い距離での計測にばらつきがあるようです。
カメラ式の特徴は雨天などの悪天候に弱いとされておりますが、JNCAPのテストにおいてはそれほど弱くないようです。

なお記事の中ではスバルの「アイサイト」と現行型のスカイラインの高機能型ミリ波レーダーが圧倒的に性能が良かったそうです。どちらも時速50キロからでも自動で止まるようで、これで事故が減るのなら素晴らしいことだと思います。

ただ、こうした安全機能に頼ってしまうと、人間の運転技術が衰えるような気がしてなりません。
あくまで運転しているのは人間なので、やはり運転することに対する注意力や判断力は養われなければいけないと思います。
これからもどんどんこのような技術が進化していくと思いますが、いつまでもハンドルを持つ緊張感を忘れずに安全運転を心がけたいものですね。

 

走行会に参加してきました!

  • 2014.09.28 Sunday
  • 14:32
先日セントラルサーキットで行われた走行会に参加してきました。

参加している耐久レースに向けた練習走行ということで、2名で参加してきました。
いつも参加している耐久レースは「ユーロカップ」という名前がついている通りヨーロッパ車ばかりの参加なのですが、
走行会には国産車もたくさん参加しておりました。


前回故障した部品も交換し、タイム計測器も取り付けて準備万端。
今回の走行枠は30分×3本でした。

参加ドライバー2人で半分ずつ走りました。






参加台数もそれほど多く無く、天候にも恵まれてとても走りやすいコンディションでした。
練習の甲斐あって、自己ベストタイムを3秒以上更新することができました。
一緒に参加したお客様にも楽しんで頂き、サーキット走行2回目にしてタイムも6秒以上更新されておりました。


サーキットで合流したお友達のアルファ156とも一緒に走りました。
タイムは残念ながらかないませんでしたが・・・

大きなトラブルも無く楽しいスキルアップできたのは良かったです。
次回は12月21日に行われる3時間耐久レースに参加の予定です♪

夏の9時間耐久まつり2014に参加してきました

  • 2014.08.05 Tuesday
  • 21:17
先日セントラルサーキットで行われた9時間耐久レースに参加してきました。
ガレージハーフウェイからは7人のドライバーがエントリー。
初参加が3名、うち初サーキット走行の方は2名というチームで、みんなで楽しく完走を目指して走ります。
エントリーチーム数は27チームでした。


スタート前の様子。
ホイールに緩みが無いか最終確認。
本レースでは1週目はセーフティーカーが先導する後ろをついてゆっくり走り、2週目にセーフティーカーがいなくなった後にコントロールラインを超えた時点でスタートというローリングスタート方式です。


そしてスタート。
この時点では天候も曇りで、ドライバーもそれほど熱く無く程良い感じでした。


着実に周回を重ね、1人目、2人目、3人目、4人目、5人目と順調に走っていきます。
初サーキットの方はサーキット走行に慣れるところから、経験者の方はひたすら前を走るライバルを追いかけながら走っていきます。


ピットロードはこのような感じ。
ここへピットインするマシンは横づけして、ドライバー交代をしたり給油をしたりします。
そして順調に走行を重ねていき、6人目のドライバーに交代するところでトラブル発生!
水温が120度を超えてオーバーヒート。
すぐさまピット内に入れてラジエターに水を掛けたり、扇風機を当てたりして冷やしました。
しかし一向にオーバーヒートは収まらず、原因を調べていくとどうやら冷却水がうまく循環していません。
サーモスタットが開いていないという診断でした。
この時点でまだ1時間半しか走っていない状態。
このまま棄権になってしまうのか・・・


しかし整備担当のガレージVICEさんの懸命の復旧作業により、サーモスタットをその場で取り外し、動かない部分を除去。
再度ばらした車を組み直して、冷却水を補充して様子を確認。
「オーバーヒートは収まっている」

なんとか再スタートを切ることができました。

そして周回を重ねますが、またまた水温が上昇気味になってきたため再度ピットイン。
状況を確認してもらうと、今度は冷却用の電動ファンの動きが遅い様子。
ファンコントロールユニットがおかしいようです。

さすがにユニットなんて交換できるはずもなく、途方にくれていたけれど、またまたVICEさんの機転による応急処置で電動ファンの配線とバッテリーを直結し強制的にファンを回すという処置をしてくれました。
これによりまた走れるようになり復活。

しかしいつの間にやら雨足が強くなり、コース上もピット上も水たまりができるような状態になってしまいました。

無理せず楽しく走ることを目標に、雨で滑りやすい路面での走行を重ねていきます。


完全に水しぶきを上げながらも疾走するゴルフ3。
雨の中ではFR車よりFF車の方が安心してアクセルを踏めるので、個人的には雨の中のドライブは楽しかったです。
しかも参加車両はFR車が多く、FR車のBMW318の多くはコーナー途中でリアがスライドするのを抑えるのに必死で、かなりタイムが落ちていました。


一向に雨が収まることもなく、結局はレース中の半分以上は雨でした。


終盤にかかるとさすがにみんなお疲れの様子。
あとは無事に完走できることを祈るばかりで、はらはらしながら見守っていました。

途中トラブルに見舞われながらも、なんとか無事最後まで走り切り9時間耐久レースを完走!

最後はどのチームも帰ってくるマシンをお出迎え。
今回9時間耐久レースに参加するために、マシン準備、メンバー集めを行い、初めて自分で取り仕切って完走できたので、ゴールの瞬間はちょっぴり感動して涙ぐんでしまいました。(たぶん誰にもばれていないと思う・・・)

雨の中でコースアウトするチームも続出する中、うちのチームは誰もコースアウトすることなく、無事完走できたのが本当に良かったです!

個人的には色々と不手際があり反省する点も多々ありましたが、無事みんなで完走できたのは本当にうれしかったです。

今回参加して頂いたメンバーの方、またレースの準備に協力してくださった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。



「車で全開走行をする」ことってなかなか味わうことができない非日常の世界だと思います。
私もよく夜の山を走り回っていましたが、サーキットでのスピードレンジとは全然違うので見える景色も体感するGも、何もかもが別次元です。
ただ言えることは、対向車も無く、歩行者も無く、コース幅も広いうえにコースアウトして民家の壁に当たるということもありません。サーキットは一般道路に比べて格段に安全に速く走ることができる環境なんです。
そしてその環境の中で車を全開で走らせると見えてくることは、「車ってこんなスピードが出るんだ」「車ってこのくらいの距離で止まれるんだ」「車ってこのスピードで曲がれるんだ」という車の限界性能と自分の限界です。

車はまだまだ曲がれても自分が怖いという状況が多々あります。
他の車は速く曲がっていくけど自分は速く曲がれない、でも車はまだ曲がれる(タイヤも滑らずにグリップしているから)。
100メートル手前からフルブレーキすると余裕で止まれるけど、50メートル手前だと近すぎる。
じゃあ80メートルまで頑張ってみよう。
そうして車の限界を知り、自分の限界を知っていくことでタイムが上がっていき、車の運転がうまくなっていきます。
つまり車をコントロールする力がついてきます。

決して「速く走れる=車の運転が上手い」というわけではないですが、速く走れる人は車と自分の限界を知っているから速く走れるわけで、それはとっさの時にも生きてくると思います。

サーキットで車を走らせる楽しさもさることながら、車を全開で思い切り走らせることによってわかってくる、車と自分の限界を多くの人に知ってもらい、それがゆくゆくは交通事故の減少に繋がればと個人的には思っています。

このような想いも持ちつつ、多くの人に車を走らせる楽しさも知ってもらえたらいいなと思っております。

次回は12月に行われる3時間耐久レースに参加する予定です。
それまでに車もしっかり直して、参加者の方には思う存分楽しんでもらえるように準備万端にしておきますので、次回のご参加もお待ちしております♪

この週末に出会った人達

  • 2014.02.04 Tuesday
  • 00:19
この週末はカーレースに関係する人達に会うことがありました。

土曜日には、車の部品の加工を依頼しに大阪の知り合いの整備工場へ行きました。
その工場でリフトで揚げられた1台の車に目が行きました。
明らかに普通の車じゃない造りこみをされた車があり、見るからに本格的なレース用の車両。
よくよく見るとSUPER GTというレース(市販車をベースとした車の日本国内最高峰のレース)のGT300クラスに出場している車両でした。
SUPER GTは市販車両をベースとした車が参戦するレースで、GT300ですと日産GT−RやホンダCR−Z、トヨタプリウス、ランボルギーニガヤルドなど、多種多様な車が参戦しております。
ちなみに市販車をベースとしていない車のレースというとフォーミュラカーレース(F1やF3000など)があります。

昨年草レースに参加したということもありレース車両に興味津々でしたが、本格的なレース車両というものの迫力を目の当たりにして感動しました!やはりものすごいお金がかかっているということが想像できました(笑)


そして日曜日、某宅配業者さんが荷物を届けてくれましたが、いつもの担当の人と違う方で、話をするとかなり車がお好きな様子。
しばし話しているとどうやら昔プロレーサーだったというではないですか。
色々話を聞くと、先ほどのSUPER GTの前身のGT選手権に昔ドライバーとして出場していた方で、有名なドリキンこと土屋圭一氏や織戸学選手なんかも知っているとのこと。
スポーツカー乗りとしてはとても興味深い話を色々聞けました。

世の中どこでどう繋がっているのかわかりませんが、自分の好きな業界の話を聞けてワクワクした週末でした。
と言っても決してレースで生計を立てようとは思っておりませんのでw
あくまで個人的な趣味の世界の話です。

というわけで週明けからは趣味に走らず仕事に邁進していっております!

耐久レース参加者募集中です

  • 2013.09.27 Friday
  • 19:44
 すっかり秋めいてきたこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

当店では只今、来る12月15日に兵庫県セントラルサーキットで行われるユーロカップ第6戦3時間耐久レースに出場するメンバーを募集しております。
サーキット走行に興味がある方、初心者の方大歓迎の耐久レースです。

「参加することに意義がある」という言葉がぴったりの敷居の低いレースなので、「順位は気にせずみんなで純粋に走ることを楽しもう!」というコンセプトで参加者を募集しております。

なお参加予定車両はフォルクスワーゲンゴルフ3です。


エンジンはノーマル、クラッチも扱いやすいノーマルですので、マニュアル車の運転さえ問題なければどなたでも運転できると思います。
足回りはビルシュタインが入っており、ブレーキ周りもサーキット向けのものになっております。
排気系もエキマニから交換しておりますので、エンジンはノーマルながら気持ちの良い吹け上がりを楽しむことができる車です。


走行時間は3時間を4〜5人で走る予定です。
一人当たり20分×2回の走行予定で、参加車両は当店の車ですので、ヘルメットとグローブ、長袖長ズボン、運転しやすい靴を履いて来て頂くだけでサーキット走行が味わえます。
ヘルメットとグローブをお持ちでない方は貸出もしておりますので、日常では味わえない車の限界性能を体験する機会を、身一つで参加頂くだけで味わうことができる貴重な機会です。


通常サーキット走行をするなら、まずはサーキットを走れる車が必要ですよね。
さらにサーキット走行に向けたメンテナンス(専用ブレーキパッドや専用タイヤへの交換、エンジンオイル、ブレーキフルードの交換など)にけっこうお金が掛かります。

私自身も自分の車で何度かサーキット走行をしたことがありますが、毎回のメンテナンス代がかなり掛かってしまい、何度か走っただけで行かなくなってしまいました。

しかし、一人でも多くの方にスポーツ走行を体験してもらいたい、車の運転の楽しさを知ってもらいたいという思いで今回の参加者を募集しています。

気になる参加費用は一人あたり50,000円〜60,000円の予定です。(参加人数により変わります)なお参加費用1チーム95,000円を含んでおります。


興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。
締め切りは10月末の予定です。



少し真面目な車の話です

  • 2012.11.23 Friday
  • 18:08
 仕事柄車で移動することが多いのですが、最近「渋滞を減らせば経済は潤うのでは?」と思っています。

そもそも渋滞が引き起こることによって、時間のロスが生まれます。
車で外回りの営業をされている方にとっては仕事が予定より長引く要因になり、それが企業にとっては無駄な残業代となり無駄な人件費になります。
一刻を争う救急現場では、救われたかもしれない人命が奪われるかもしれないし、延焼する前に食い止めることができた火災が大きな被害を与えるかもしれません。
「時は金なり」と言いますが、まさにその通りです。

また渋滞は時間的ロスだけでなく環境への悪影響も引き起こすと考えられます。
ご存知の通り車の排気ガスはCO2を含んでおり、それが地球温暖化の原因の一つとも言われてます。渋滞中の車はひたすらCO2を排出し続ける機械でしかありません。
最近の車にはアイドリングストップ機能がついている車も増えましたが、まだまだ普及しているレベルではありません。

渋滞が減れば、無駄な燃料消費も減って家計も助かり、CO2排出量も減って地球温暖化の進行を少しでも遅らせることができ、また企業の人件費の削減にもなります。

なんてことを最近よく考え、どうすれば渋滞が少なくなるのか考えます。

渋滞の原因として挙げられるのはやはり交通過密による自然渋滞です。
これはある程度はどうしようもありませんが、渋滞する時間を避けて移動したり渋滞する箇所を避けて移動することによって自分が渋滞に遭うということは避けられるかもしれません。

他の原因としては、迷惑な路上駐車によっても渋滞が引き起こされるでしょう。

また運転の仕方でも渋滞の発生原因になります。
特に急ブレーキをかけて無理な停車をすると、後ろの車も同じように急停車してそれがどんどん後ろに波及していきます。
前走車が停止してから発進するのを見てから後続車が発進するまでにはタイムラグが発生し、それが後ろへ行けば行くほど発進が遅れて停車時間が長くなり渋滞に繋がります。
停車している車がF1のレースみたいに「ヨーイドン」で一斉にスタートすれば話は別ですが・・・(笑)

他にも無理な割り込みも同じく後続車に急ブレーキをかける要因となり、同じく渋滞の要因となりえます。

他にも色々とありますが、渋滞の少ない世の中になればもっと時間の余裕が生まれ、心の余裕が生まれ、人生に余裕が生まれるのではと思うわけです。


今後も引き続き渋滞軽減についてもっといろんな資料を集めて発信していけたらなと思います。

燃費記録1

  • 2012.04.19 Thursday
  • 00:41
 先日のブログで紹介したエンジンオイルを使用後の燃費記録を紹介します。

車種はダイハツネイキッドターボGリミテッド。
平成15年式のFF車、AT車です。

他社エンジンオイル使用時平均燃費
平成23年6月〜平成23年12月 12.3km/l

SUNOCO Sveltエンジンオイル使用時平均燃費
平成23年12月〜平成24年4月 14.3km/l 

平成23年12月以前は大阪市内や堺市内を走ることが多く、平成24年1月以降は奈良→大阪を乗ることが多かった為正確は比較は出来ませんが、感覚的には1km/l位は上がったような気がします。

今一押しのエンジンオイルです!

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