店長の少年期を振り返ります(高校生〜短大生編)

  • 2018.05.23 Wednesday
  • 19:29

少し前のブログで店長の幼少期を振り返りましたが、今回はその続きで高校生以降を振り返ってみたいと思います。

 

当時通っていた公立高校は「3ない運動」という「バイクに乗らない、買わない、免許を取らない」をスローガンにした高校でした。

ご存知の通り、原付免許は16歳から取得できますが、この高校はそれを認めていなかったのです。

当時から「なぜ法律で認められているのに学校が禁止しているのか?」「まして自宅から最寄り駅まで徒歩20分掛かるのに、なぜ原付で駅まで行くことが許されないんだろう?」と疑問に思っていました。

 

そして校則違反ではあるけど16歳になると原付免許を取得し(校則違反は時効ということで)、貯金をして原付バイクを購入しました。そしてこのことが「車好き」になる第一歩となるのでした。

 

初めて買った原付バイクはホンダのスーパーDioZXというバイクで、中古で購入したものでした。

この頃はちょうどスーパーDioZXの後継モデルのライブDioZXがデビューし、最新のライブDioZXに乗っている人が羨ましかったです。最新のバイクの方がかっこいいし速いのが悔しかったので、チューンアップして速くしようと色々弄繰り回していました。

バイクを色々弄っているうちに「そもそもなぜバイクはアクセルを回すだけで走るのか?どのような構造をしているのか?」といった、小さい頃からの探求心に拍車がかかり、エンジンを分解したり、駆動系を分解してチューンアップパーツを組み込んだりしていました。

バイクの雑誌を買い漁り読みふけってはそれなりに知識をつけ、それを実践するためにまたバイクをいじってばらして、時には壊してしまったり(笑)。

 

その後友達が乗っていたフルサイズ原付バイクを譲ってもらい、バイクいじりは益々エスカレート(笑)

ちなみにフルサイズ原付バイクというのは、50ccでありながら大柄なボディで、見た目には50ccに見えないかっこよさがありました。

毎日のようにバイクをいじって、試走行して、またいじってを繰り返し。

今思えば、何も考えずに一つのことに没頭できた時間って学生の時だけで、それが自分の場合はバイクだったわけですね。

 

高校を卒業し、大学受験に失敗して一浪した後、何とか京都の短大に入学したわけですが、まだバイク熱は持ったままでした。

この頃にはバイクの中型免許を取り250ccのバイクを買って、バイクでツーリングに行くのとアルバイトに精を出す日常になっていました。

←19歳ころの私です

 

当時は「18歳になったら車の免許を取って車を買う。と同時にバイクは卒業」というのが当たり前で、当時お付き合いしていた人からもよく「早く車の免許取ってほしい」と再三言われていました。しかし反骨精神の塊?の私は「俺は一生バイクに乗るんだ。車に何て乗らない!」と頑なにバイクに乗り続けることにこだわっていました。また車の免許を取りたくなかった深い理由が一つありました。

 

しかし、そんな頑固な自分の考えを覆すような出来事が起こってしまうのです!

 

と、次の展開が気になるところで、続きはまた次回に・・・♩

(ドラマ仕立ての締め方にしてみました)

コメント
バイクは乗っていて楽しかったですね。
車に乗り出してからは怖いなって思いますが、また乗ってみたいです。
バイクリターン、いいですね。
運転にはくれぐれも気をつけてくださいね。
  • 店長@GH
  • 2018/09/16 6:59 PM
うわー!懐かしい!バンディット!僕は久しぶりにまたバイク乗りだしましたよー
  • シュガー
  • 2018/09/10 10:51 PM
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