非常事態には非常手段です

  • 2020.05.19 Tuesday
  • 20:06

新型コロナウイルスの感染拡大、そして感染拡大防止による経済活動の自粛により多くの方の日常が変化したと思います。

 

友達にも医療に携わっている方がいますが、医療の現場に携わる方には本当に頭が下がる思いです。

また新型コロナウイルスにより亡くなられた方(著名人でも多数いらっしゃいますが)へは心よりお悔やみ申し上げます。

罹患された方におかれましては、まずは一日も早い快復をお祈り申し上げます。

 

そして感染拡大防止に伴い経済活動を自粛されている(さえていた)事業者の皆さま、また多くの国民の外出自粛に伴い経済的打撃を受けている事業者の皆さま(うちも含まれていますが)におかれましては本当に大変な状況に置かれていることと心中お察しします。

何とかこの困難な局面を乗り越えていきましょう。

 

 

今回のブログの題名「非常事態には非常手段です」という言葉は、私が大好きな映画ミッション・インポッシブルシリーズの「ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション」で出てくるセリフで、主人公イーサン・ハント(トム・クルーズ)が任務(世界の平和を守る)為にイギリスの首相を催眠銃で撃って眠らせるという手段を取った時に言ったセリフです。

 

もし発覚すればアメリカとイギリスの国際問題になりかねないですが、そんなことを言ってられる場合ではないという事で取った非常手段です。

 

 

現在の日本(もちろん世界中)における状況も非常事態であると思います。すでに第一の峠を越えた気はしますが。

そんな非常事態を解決するために日本の政府が取った手段は、それほど非常手段という程でもなかった気がします。

 

全国民に一律の給付金は先日5月16日に申請書が自宅に届いたため申請させて頂きました。

アベノマスクと言われるマスクはまだ届いておらず、すでにあちこちのドラッグストアなどでもマスクは手に入りますので今更必要ないという気がしております。

 

営業自粛を要請対象事業者で営業自粛した事業には協力金を配布するそうですが、うちのような自動車販売業は営業自粛要請の対象外でしたので協力金はありません。

その代わり、昨年比で一定水準以上の売り上げの減少があった事業者に対して無利息での融資を受けられるとのことで、そちらの申請はいたしました。

 

台湾やシンガポールなどの初動が速かった国と比較して初動が遅かったという意見や、欧米諸国が取ったロックダウンというような規制をできなかったこと、また国民に対する支援が諸外国と比べて遅い手厚くないなど多数の批判が出ています。

そのような批判は専門家の方にお任せるするとしまして。

 

でも一国民として思うのは、「非常事態には非常手段を使ってほしい」ということです。

 

一部地域を除いて緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ予断を許さない状況です。

経済活動を再開しつつ新型コロナウイルスの感染を防ぐという、一見相反することをしていかなければいけないという状況になりましたが、これを機に色々とシステムが変わっていく部分がある一方、変えてはいけない部分がでてくるでしょう。

 

リモート○○というのが増えていくとは思いますが、個人的には「仕事は最終的には人間関係」であると考えています。

信頼できる相手だから任せられる仕事。信頼している人の仕事だから受けることができる仕事。

リモート会議やリモートTV出演なども増えてきていますが、人間関係ができているからこそ成り立つのであって、そこは勘違いしてはいけないなと思っています。

 

リモートになって物理的な距離は離れても、心の距離は離れてはいけません。

 

ということで、ちょっとそれっぽいことを言って締めることにしますw

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